21世紀は福祉と文化の時代といわれていますが、その根底には国民が健康的に生活する環境の充実が欠かせません。まさに国民の健康志向は高まり、心身ともに健全で豊かな人生を送ろうと、「人にやさしい環境」「食の安全性」「体力トレーニング」を求める人々が増えています。
また、少子高齢社会を乗り切るには、国民一人一人の健康年齢を延ばす対策が必要です。病気にならず介護を必要としないためには、その予防として「健全な食と体力トレーニング」を考えることが重要です。「食と健康な体の充実」は、「福祉の充実」でもあります。
今回は、その意を踏まえ「食育・体育と福祉の集い」を下記の通り計画しました。健全で豊かな生活を送るために今何をすべきか、体験を通じて考えてみませんか?皆様のご参加をお待ち申しあげます。
■テーマ
「新しい福祉と食育・体育」
−五感を感じ取り和を生み出す環境−
■開催目的
1)食の重要性を理解し、健康的な食のあり方を学ぶ
2)食の安全性と楽しく食事をする習慣を身につける
3)地域の伝統的な食文化の継承と地産池消に心がける
4)日常生活での呼吸法と体操を身につける
5)自然の恵みと生命のつながりの体感と感謝を養う
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