代々教師という家に生まれ小学校長だった厳格な父に
「人に役立つ人になれ!」と育てられ
卒業後は、天職だと信じ教師として社会にスタートしました。
結婚し、5年間で断念しましたが 純真な子供たちとすごした経験が
「次世代を生きる子供たちとお母さんを守りたい!!」
「家づくりから世直しをしたい!!」
とふるい立たせてくれたのです。
毎月のようにおこっている殺人事件で子供たちが
犠牲になることが許せないのです。
その原因の一つだと思う、家づくりも
昔は、日本の気候風土にあった和風建築には必ず
人に優しい自然素材(ぬり壁、ムク材、畳、障子など)が
使われ、だんらんの場として いろり がありました。
ところが、いつの間にか、簡単に早く、安く、手間いらずの
住まいづくりに変わり、間取りが小さく廊下で区切られ
お母さんの使い勝手も無視し、大きな子供部屋を与え、自然素材も消えて
コミュニケーションがとれなくなり、いろんな問題がふき出しました。
今こそ、核となる家族が家でいやされ家庭教育の場となり
みんなが幸せとなる空間となり
「ただいま!」「お帰り!」の家づくり、街づくり、社会づくりに広げよう!!と
内閣府NPO法人「次世代の家と社会をつくる会」として立ちあげました。
志 同じ者が 未だ全国50名くらいです。
子供たち、次世代のため役立つNPOとしてセミナーをしたり、
講演会をしたり、シンポジウムしたり
子供たちのキャンプをしたり、ホームステイをしたり
コツコツ、一歩一歩ですが全国に温かい輪を広げてゆきたいのです。
そして、世界に是非 終身現役でワクワク、ドキドキ楽しみながら
一緒に活動してゆきませんか?
理事長 宇津崎 光代
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